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2018.1.15

弊社ウェブサイトがこの度リニューアルをします
その作業に伴いまして、トピックスの更新は一旦停止をさせて頂きます
ウェブサイトの再開は2018年6月を予定しています
それまでは弊社のインスタグラムにおいて入荷物の紹介等々はしていますので
そちらの方をご覧になって頂ければと思います

2018.1.12

年が明け、また新たな一年が始まりました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
今日は奈良県産のいちごをご紹介します。

左 赤『古都華(ことか)』
中央 薄ピンク『淡雪(あわゆき)』
右 白『パールホワイト』です。
1パックに3種類ものいちごが入っているなんて
味比べができてとっても贅沢ですね。
箱のデザインもおしゃれです。
淡雪、パールホワイトは色が薄いので
味も薄いのかな…と思われがちですが
予想以上にとっても甘く赤いいちごとは
また違った美味しさがあります。

そして古都華は、身がしっかりしていて
味が濃くて甘いとても美味しいいちごです。
一度食べたらファンになってしまいます。

大粒の古都華もあります。
いちごのアソート、手土産にも喜ばれる
こと間違いなしです。

2017.12.23

【特選 市田柿 :ますや農園】
今年もますや農園様の最高級市田柿の出荷が
始まりました。

この【特選 市田柿】はますや農園様と丸勇青果で企画し、
共同開発した完全オリジナル商品です。

代々市田柿を作られているますや農園様と、
日本が誇る伝統文化である市田柿の価値を、
もっと高めたい、もっと広めたいという共通意識で、
規格、外観、コンセプトを一から練り商品化しました。

昔ながらの「手揉み製法」を復活させ、大粒で
形状やシワなど、厳しい基準を設けて厳選しています。

黄金に輝く果肉は水分量が多くモチモチとしていて、
まるで和菓子を食べているような感覚になります。

その厳しい選別条件と、作業の難しさから数量は限定となります。
都内百貨店でのみの販売となりますが、ご興味がございましたら
丸勇青果☎0263-57-4033 担当 松下までお問い合わせください。

2017.12.9

昨日の夕方は湿った雪が降り、冷えた今朝は
市場の駐車場はつるつるスケートリンクのようです。
クリスマスも近づき、市場にはいろいろないちごが
入荷しています。

福岡県産『あまおう』
「あ」かい
「ま」るい
「お」おきい
「う」まい
の頭文字から名付けられたとのことです。
実際大粒で甘くて美味しいですね。

群馬県産『やよいひめ』
酸味が少なく、味が濃くて甘いいちごです。
年々生産量が増えてきています。

群馬県産 白いちご『淡雪』
見た目は酸っぱそうですが、食べると甘くて
びっくりの淡く優しい風味の桃色いちごです。

こちらは、西友元町・豊科・岡谷南各店産直
コーナーにて限定販売しています。
価格は2000円(税別)です。
手土産やプレゼントにいかがでしょうか?

2017.11.18

【市田柿:ますや農園】

長野県下伊那郡松川町にある「ますや農園」様に
視察へ行ってきました。
ここは全国でも有名な干し柿「市田柿」の産地です。

この時期の風物詩とも言われる「柿すだれ」 見事ですね。

南アルプスに沿った伊那谷は、寒暖差が大きく厳しい環境ですが、
そこで育ち干された市田柿は驚くほどの甘みともっちりとした
食感が特徴です。

高い山々に囲まれ、朝焼けに川霧が立ち込める様子は、
自然の厳しさと恩恵を同時に感じることができます。

そんな伊那谷で、代々市田柿を作っている「ますや農園」様。

毎年約4トンの市田柿を出荷しています。市田柿4トンって
すごいですよね・・・柿もその生育や収穫量は天候に大きく
左右されます。

今年は9月の長雨と台風の影響で水分量が多くなり、
柿の表面に「条紋(じょうもん)」というシワの
ようなものが多く出てしまいました。

その条紋から乳酸菌が入りこみ、果実のイタミに影響します。
そのため今年の収穫量は例年の75%ほどしかないそうです。

今は「干し」作業の最盛期で、これから約1ヵ月ものあいだ、
乾き具合を見ながら熟成させていきます。

市田柿はその美味しさを引き出すためにたくさんの手間がかかります。

収獲・皮むき・燻蒸・干し・揉み・選別、など作業は山のようにあります。

ひとつひとつ手作りで出来上がる「市田柿」。

日本の伝統食文化として誇らしく思うと共に、
農家さんの努力の結晶として、
しっかり味わいながら食べたいと思います。

企画開発部 松下

2017.11.10

寒い日には温かい鍋が食べたくなりますね~
そんな寒い日におすすめがこちらです。

松本の特産「松本一本ねぎ」です。
鍋にすると、甘くてとろとろとっても
美味しいです。
松本一本ねぎは、真夏の暑い中、植えてある
のを一旦掘り起こして、別の溝へ植え直す
「植え替え」という栽培方法で作られています。
手間はかかりますが、この植え替えによって
柔らかくて美味しいねぎができるのですね。
何年か前にテレビで放送されて松本一本ねぎが
品薄になった時があったのを思い出しました。
そんな時もありましたが、地元では冬には
欠かせないねぎです。

ねぎ担当のMさんとってもいい笑顔

2017.6.6

今年は5月が暑かったせいか、例年よりも
市場西側にある奈良井川沿いのアカシア(ニセアカシア)の
花粉が大量発生し、雨が降った後には市場の
駐車場が一面真っ黄色になるほどすごくて、
多くの人が花粉に悩まされました。
6月に入ると、一転涼しく過ごしやすい日が
続いて、市場の朝は寒いくらいです。
市場の野菜・果物たちもすっかり様変わりです。

こんなに小粒な佐賀県産ハウスみかんの登場です。
一つが500円玉より少し大きいくらいでしょうか。
でも、小さいみかんって美味しいんですよね。

続いてJA須高の桃。
桃はりんごみたいに固いのが好きな人、
柔らかいのが好きな人と好みが分かれますね。
これから夏に向けてどんどん忙しくなりそうです。

2017.5.12

 GW皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
日中の日差しもだいぶ強くなってきて、まるで夏休み明けの
学生のように日に焼けた顔の人が何人かいます。
 今日は、そんな夏休み気分の人にもぴったりな
沖縄県産「ピーチパイン」をご紹介します。

スーパーで見かけるパイナップルよりも
少し小さめサイズです。
箱を開けると「あぁ~いい香り♪」
パイナップルなのに、桃のような香りがすると
いうことですが、桃なのかはよくわかりませんが
とっても芳醇なパイナップルの香りがします。
果肉が白いので、「ミルクパイン」「クリームパイン」
と呼ばれたりするそうです。
表皮がオレンジがかったら食べごろで
それを通り越して赤みを帯びてくると
熟しすぎなのでかえって酸味がでます。

実食!!
個人的な感想で、昨年もそう感じたのですが、
甘み・酸味とともに、塩気を感じます。
なぜ塩気を感じるのでしょう??
それは謎ですが、ただ甘いだけでなくなんだか
大人な味なのがピーチパインです。

丸勇青果facebook

2017.4.17

松本も、ようやく桜が満開になり
松本城では夜桜がライトアップされたり
弘法山は桜がこんもりピンク色になり、
春来たね!という気分になってきました。
市場の駐車場も桜がきれいに咲いています。

高い高いと言われていたたけのこも、
ようやく出てきて例年並みの価格に
落ち着いてきたようです。

大きなたけのこ 静岡県産
たけのこご飯や、天ぷら、いいですね~
わらびもたくさん出ています。

わらび 高知県産
わらびの箱には、灰汁抜き用の灰が入っています。
加えてひのきの葉も入っていますが、
なぜ入っているかという理由はだいぶ調べましたが
確かなことはわからず、八百屋さんと話した結果
乾燥防止ではないかということになりました。
理由を知っている方がいましたら
教えてください。
ちなみに、わらびの灰汁抜きは杉の葉はでも
できるんですね~
わらびの上に、杉の葉を被せて熱湯をかけ、
一晩置いておくと簡単に上手にあく抜きができるんだそうです。
昔の人は、本当にすごいですね。

丸勇青果facebook

2017.4.7

こんにちは塩野崎です!
愛媛県産のブラッドオレンジが入荷中ですのでご紹介します!

ブラッドとネーミングされている通り、
見た目のインパクトが強いブラッドオレンジですが、
酸味と甘みのバランスが非常によくとても美味しいです。

こちらはタロッコ種といい赤みが部分的なのが特徴です。
(個体差があるので、ものによっては赤みが無いものもあります。)

そのまま食べても美味しいですし、
贅沢にジュースにするのもいかがでしょうか?

木曽福島 道の駅、安曇野HAMAフラワーパーク内やおはちさんにて販売中です。

丸勇青果facebook

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