小布施ブラムリーアップル
2017.8.7

今年も小布施ブラムリーアップルの産地へ視察・商談に行ってきました。

この綺麗な青りんごの名前は、ブラムリーアップル。

特徴は何といってもパンチの聞いた「酸味」です。

生で食べると刺激が強すぎるかもしれませんが、
ジャムやソース、ケーキなど調理用として使うと、
爽やかな酸味と青りんごの香りが広がります。

ブラムリーの誕生は1808年。
ブラムリーは、英国でクッキングアップルの王様として
今でも不動の地位を占めています。
1883年英国王立園芸協会から最高賞(FFC)を受賞。
英国生産のリンゴのうち約45%がブラムリーです。

一般的に料理用リンゴは日本では馴染みがありませんが、
ブラムリーは色々な食材と合わせることで
デザートや料理の幅が一段と広がる、今注目の料理用リンゴです。
加工に適した爽やかな酸味を持ち、すぐ煮溶けるのが特徴。
主な用途としては肉料理に合い、パイ、クランブル、
焼きりんご、ソースなどバラエティーに富みます。

毎年人気が高まり、争奪戦になるのですが、
丸勇青果では産地と商談をし、優先的に商品を
確保していますので、是非この機会にお試しください。

入荷は9月上旬から9月いっぱいの予定です。
企画開発 松下